育英は、
   
5教科セットの個別指導です。

生徒達にこのプリントを渡しますと、最初は自分が知っているところから始まり
少しずつ新しい領域、難しい段階に入っていきますので、

ひっかかるところを2,3質問するだけで、ドンドン進めることができます。

多くの生徒達にとって勉強は進んでやりたいものではありません。
それでも、ほとんどの生徒は勉強しないといけないと考えています。


しかし、いざ宿題や問題集を前にすると、なかなかやる気が起きません。
はじめはやる気でも、長くは続きません。
それは、勉強が進むにつれて難しい壁にぶつかってしまい、
思うように先に進めなくなるからです。

ここをスムースに進めるような工夫をした教材を作って与えてあげれば、
どんな生徒でも自分からどんどん勉強を進めることが出来ます。
私は誰でも
ラクに進めることが出来るプリントを作ることが

自分の使命だと考えるようになりました。

子供達はラクに進めることが出来ますから、勉強が面白くなり、
勉強の量が増え、結果として成績がグーンと伸びるのです。
これは奇跡にも近いことですが、ほとんどの塾生にとって現実です。


卒業生の言葉から

「受験は、量をやった人の勝ち。」 福高合格K君
今までありがとうございました。合格できたのは育英のおかげです。
塾の雰囲気は明るくて、
勉強が楽しくできました
教室長はいつも『最後は量をやった人の勝ち!』と言っていました。
受験を終えてみると、ほんとにそうだったと思います。

僕も量をこなしたから学力がすごく伸びた
と思います。
ありがとうございました。」

「たくさんやれば上がる!」香住丘合格 Nさん
「お世話になりました。私は香住丘に合格することができました。
これは、育英でガンバレたからだと思います。
入塾前は定期試験でも350点ぐらいしか取れなかったのに、
育英のプリント集をやっていくうちに、どんどん点数も上がり、
悪いときでも400点以上とれるようになりました。
そして、香住丘に合格することができました。


私がいえることは、
たくさんのプリントをやれば、点数は上がる
ということです。この育英の先生方と一緒にがんばれば、絶対に成績は上がります。
これから、受験生となる皆さん、がんばってください。」

これらの生徒が言っているように、
勉強をドンドンやれる状態に子供を誘導できれば、必ず成果は出ます。
しかし受験という長い期間のうちには、
成績が伸び悩んだり、
学校での人間関係に悩んだりすることもあります。

そんなときには、身近な大人がサポートが必要です。
塾の教師の仕事は、勉強を教えることだけではないのです。

育英の教師達は、人間性と面倒見のよさにおいては、
どこにも負けないものと確信していますから、生徒達のいろんな相談にのっています。


育英の目標は、

デキる生徒だけを集める塾でなく
普通の子を

デキる生徒に伸ばす塾であることです。   

それは、とりもなおさず

出来るようになる方法を教えてあげる
ことです。


学力をアップさせる条件をまとめてみますと、それは
「やる気」「勉強の質」「勉強の量」
の3つの要素で決まります。
このどれが欠けても大きく成績を上げることは出来ません。

それぞれが2倍になれば、相乗効果で上昇度は2×2×2=8倍にもなるのですから、
このポイントをしっかりおさえた指導が必要です。
ただ教えればいいというものではありません。

 
生徒達の
「やる気」
を育て
「勉強の質」
を高め
「勉強の量」
を増やす

これが学習塾の指導の根幹になります。

育英の勉強法のポイントは、大変シンプルで次の3つです。


① いつも励ましがあれば、「やる気」が続く。

「やる気」「質」「量」の中で、最も大事なのは、「やる気」です。
「○○高校に合格したい」、「○○○点以上とりたい」や
「将来○○になりたい」と言った目標は、「やる気」につながります。

逆に「やる気」がないと成績は上がりません。
しかし、その「やる気」を持続させるのは簡単ではありません。
育英では、プロの教師が生徒一人ひとりの勉強や生活の状況を観察しながら、
「やる気」を伸ばすための適切なアドバイスを常時行なっています。


② 自分の力にあった問題なら、集中できる。


次は 「勉強の質」です。「質」というと、「集中力」と考えがちですが、
その前に重要なことがあります。それは勉強する内容が、
生徒の力にあったものであるということです。

やろうと思っても集中できなくて勉強が進まないのは、
内容が今の自分の力にはあっていないからです。
育英では、常にその生徒にあった内容をチェックしながら指導を進めます。

また、「勉強の質」を高めるには、よく考えながらやること、ノートに整理すること、
その日の内に復習をすることなど、勉強の基本型を身につけることも大切です。

これらを生徒自身の努力だけで身につけるのは、かなり難しいでしょう。
育英では生徒一人ひとりが「勉強の質」を高めるためにはどうしたらいいかを、直接、具体的に指導しています。


③ わかる教材だから、ドンドンやれる。

3つ目の「勉強の量」は、「やる気」と「勉強の質」がそろってはじめて有効になります。
「やる気」が足りなければ、時間をかけたつもりでも「ひまつぶし」にしかなりませんし、
「勉強の質」が低く自分の力にあっていない内容ならば、
いくら時間をかけても消化不良をおこしてしまいます。

育英では、生徒が自分の力でドンドン進むことが出来る独自の教材をたくさん与えます。
生徒達は自分で進めることが出来るので、楽しんで勉強を続けることが出来ます。
これで勉強の量が増えるのです。
 

以上が育英の
「誰でもびる勉強法」の考え方です。
学力アップのポイントは、
生徒が
勉強しやすい教材作り+面倒見のいいプロの教師です。
このセットで、生徒の必ず成績はあがります。


さて、ここまで読まれると、

プロ教師の個別指導だと費用が高くなるのでは?
とお思いになるかもしれません。

確かに個別指導ですから、一定の費用はかかります。
生徒一人や二人に先生をつける個別指導で、5教科の指導となると大変高額になります。
そのため志望校合格に必要な長時間の演習が難しく、

結果として中途半端な指導時間になってしまいます。

またこの1対1、1対2の指導形態は、生徒に依頼心が生まれ、
自分の力で解く力が、育ちにくいという難点もあります。


育英では、生徒達が自分でドンドン進める独自の教材作りに力を入れているため
先生は、複数の生徒を見ることが出来ます。

しかも同じ教室で複数の教師が教えますから、教科や指導の質の偏りも少なくなります。

さらに、この独自のシステムで、費用もリーズナブルに設定することが出来ました。


少し説明しますと、
通常の講座は、週1回から週何回でも選択できます。
月謝は週の回数で決まり、いずれも5教科指導です。
(教科を増やすと高くなるということはありません。)

具体的に言えば、月謝は週1回で
10,500円(税込)
中3生の標準の週3回コースで
27,300円(税込)です。
入会時には、入会金12,600円(税込)と教材費10,500~15,750円(税込)
さらに模擬テスト代実費(1回2.625円(税込))がかかりますが、
通常は月謝のみで、個別塾にありがちなシステム登録料や設備費などは一切ありません。

また夏期講座で大幅に割引したり、無料にする代わりに、

高額な費用がかかる合宿を強制したり、Ⅱ学期以降に急に高くするといった
一部の大手塾で行なわれいてる不明朗な方法はとりません。

中3生にとって合格を決める
夏期や冬期講座でも

豊富な問題練習ができるように
個別指導塾最長指導時間
を設定しています。
しかも料金は、個別指導塾の半額以下です。


※詳しくは、教室で年間費用一覧表をご参照下さい。




最後に、
かつてNHKで
「プロジェクトX」という番組がありました。
様々な分野で新しい技術や製品、システムなどを開発し、社会の発展に貢献した
無名の人々の記録です。

この主人公たちは、東大などの超一流大学出身者は少なく、
地方大学や高専、実業高校などの出身者がほとんどでした。

つまり
戦後日本の復興は、一部のエリート達の力だけではなく
底辺で支えた、これらの人々がいたから出来たということがいえるのではないでしょうか。

それは、普通の人々に「学ぶ力」「努力する力」が
あったということではないかと、私は思います。

現在はどうでしょうか。
私には、「ゆとり教育」以降、子供達の知識への追求心や
がんばる力は、かなり低下してきているように思います。

本当の「生きる力」を育てるためには、基礎学力は絶対に必要です。

やれば出来る!
それを子供達に伝えるためには、
実際に「やれた。出来た。」という経験をさせなれければいけません。
「やれば出来る」と言うだけでは意味がないと思います。
具体的にその方法を示すことが私達大人の役割ではないでしょうか。

私たちは、子供たちが「出来た!」と喜ぶ場面をたくさん作って行きたいと思います。
それは生徒一人ひとりの未来への
希望につながると思うからです。

大手塾やフランチャイズの塾では出来ない
きめ細かい、人間味のある指導を通じて、
生徒一人ひとりが、自分の問題に立ち向かう力を、大きく伸ばして行きたい
これが私達の目標です。


長くつたない文章を、ここまでお読みいただき大変ありがとうございました。
多少ともご賛同いただけましたら、
実際の教室での指導をお確かめ下さいますようお願いいたします。

勉強や進学に関するどんなことでもご相談ください。
いつでも、無料教室体験が出来ます。

当塾のサイトへのアクセスありがとうございます。
福岡市東区で30年間学習塾をやっております。
塾長の熊元と申します。
しばらくの間、私の指導へのこだわりを述べさせて下さい。

私の塾も以前は集団授業をやっていました。
しかしながら、どんなに工夫して、わかりやすい授業を心がけても、
授業で成績が伸びていくのは上位の1~2割の生徒たちだけでした。

「誰でも伸ばします!」と看板に掲げている以上、
これで月謝を頂いていたらサギになりますから、
授業後に大半の生徒を残し、個別に指導しました。

幸い、残してもう一度教え、練習をさせることで、
生徒達は、出来るようになってくれるのですが、
当時の育英は個人塾で、講師の先生に残業代も払えませんので、
私が一人で全部の教科を、夜遅くまで残った生徒に指導する毎日でした。

その中でわかったことは、
授業中私語など特に態度が悪いわけでもない生徒でも、
肝心な私や講師の説明をほとんど聞いていないということです。

これは教えている側としては、
かなりショックなことでした。

つまり、生徒一人ひとりに直接教えないと
彼らは本気で聞いてくれないということなのです。

同時に、こんなこともわかりました。
生徒達は、詳しい説明をいちいち聞かなくても、
やり方が少しでもわかれば、
説明を聞くよりも自分でやろうとするということです。
これはゲーム機器などに慣れやすい子供たちの特徴かも知れません。

し方がないので、私は、生徒が自分で勉強を進めることが出来るような教材はないだろうかと
考え、いろんな教材を入手して調べました。
しかし当時は、個別指導と言う言葉すらなかった時代で、
塾専用教材の大半は、先生の授業を前提としたものでした。

それで、自分が授業するとき、どういう発問をして、
どんな風に進めて行くかを考えて、書き込み式の「授業プリント」を作りました。
その頃はまだワープロもありませんでしたから
全部手書きです。

ここに現物を紹介したいのですが、ワープロからパソコンへとデジタル化して
バージョンアップを重ねるうちに、処分してしまったようです。
用紙に書いた原板は大変かさばるものですから。


現在は下のような「単元別授業プリント」や各種弱点補強教材の形で100種類以上の
20~30ページの小冊子にしたプリントがあります。


勉強法がわかれば、
がんばることが白い!

お子さんの将来をお考えのお母さんへ

「やる気がない。」
「自覚が足りない。」
「いくら言っても聞かない。」

こんな思いをされること、ありませんか。
本人がつまづいているところを基本から教えてあげれば、
どんな生徒でも必ず集中してがんばるようになります。
お子様は伸ばすための勉強法を知らないだけなのです。

5教科個別指導の育英には、
「誰でもびる勉強法」があります。
よろしかったら、しばらくの間、おつきあい下さい。

●塾長ブログ かなり停滞気味でしたが、やや復調のきざし

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